seaside kitchenについて

seaside kitchenは2022年に兵庫県淡路島にてサービスを開始しました。

創業メンバーは、長年住んだ東京を離れ、自然に囲まれた淡路島で新たな生活をスタートさせるべく、コロナ禍の2022年に移住を決意。淡路島の農家や販売店の方達の協力の元、seaside kitchenを創業。

フードロス問題の現実。

その一方で、目の前に広がる畑の野菜が全て消費者の手に渡るわけではなく、中には処分される野菜もある事実を知りました。そんな生産者の方達が長い時間をかけて作った野菜を『規格外』や『売れ残り』という理由だけで、廃棄食材とならない方法は何かないかと考え、立ち上げたのが、このseaside kitchenです。

廃棄食材 × ドッグフード

淡路島の農家の方達が育てた野菜の中でも、『規格外』や『売れ残り』となった野菜を買取り、海に程近い場所に構えた自社キッチンで犬用の乾燥野菜にし、ドッグスナックとして販売しています。犬用のフードにした理由は、創業者自身、2匹の犬と生活しており、フード一つで犬が病気になったり、急激な体重の増減等を経験し、完全無添加の野菜があれば、普段食べているドッグフードにトッピングしたり、野菜をおやつとしてあげる事で、愛犬の食事をコントロールできると考えました。

犬の管理栄養士による野菜の配合

そこで、犬の健康や栄養面を学ぶべく、犬の管理栄養士の資格を取得し、犬に必要な1日の栄養素を考慮し、seaside kitchenで販売しているレシピを考案しました。

全て淡路島産の廃棄野菜を使用し、自社工場にて製造していますので、飼い主の方が安心して愛犬の食事に活用いただければ、我々一同非常に嬉しく思います。