seaside kitchenとは?

自然豊かな兵庫県淡路島では、豊富な野菜が日々数多く生産されて日本全国へ出荷されています。しかし、そんな淡路島産野菜の中でも『規格外』『売れ残り』のため処分されてしまう現実があり、そんな淡路島産の廃棄野菜を犬用のフードにし、フードロス問題へ少しでも貢献するために誕生しました。

フードロス問題とは?

この日本では、年間約522万トン(2020年推計値)とも言われ、一人当たりのフードロスはなんど1年間で約40㎏にもなると言われています。(お茶碗一杯分のご飯を毎日捨てている量とほぼ同じ量です)

"no more foodloss"な未来へ少しでも近づける様、seaside kitchenでは下記の取組みからフードロス問題解決を目指しています。

  • 100%淡路島産廃棄食材使用

    淡路島で生産されたまだ食べられるのに、大きさや形が規格外のため廃棄される野菜や、売れ残ってしまった野菜を買い取る事で生産者支援に繋がるドッグフード。

  • フードロス問題へ貢献

    廃棄食材を使用する事でSDGsを筆頭に世界で取り組まれているフードロス問題解決に繋がり、製造過程で出た不可食部は全て肥料へ還し淡路島内の畑等に再利用しています。

  • 完全無添加&ヘルシー

    原材料は淡路島産の食材のみを使用し、犬の栄養管理士資格保有者管理の元、添加物は一切使用せず、愛犬にとってヘルシーで安全なフードとなっています。

  • 最大6ヵ月の長期保存可能

    食材を専用機械で乾燥させ、水分を飛ばしているため最大約6ヵ月もの保存が可能となっています。
    ※開封後は冷蔵庫での保存をお願いいたします

  • 数分でシャキシャキ野菜に

    パリパリな乾燥野菜が苦手な愛犬には、お湯でふやかすと約5分でシャキシャキ野菜の食感へ戻ります。

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  • #01 - 淡路島産廃棄野菜の仕入れ

    seaside kitchen - シーサイドキッチンが使用しているのは、形が不揃い等規格外のため店頭に並ばない野菜や、販売店で売れ残ったがまだ食べられる野菜、そして食べられるのに捨てられてしまう野菜の外側部分等です。この様な野菜を買取る(もしくは引取る)ことで、廃棄野菜を少しでも減らし、フードロス問題解決へ貢献できる犬用フードに生まれ変わります。

  • #02 - ワンちゃんが食べやすいサイズにカット

    seaside kitchen - シーサイドキッチンのフードは、主に5kg以下の超小型犬や小型犬を対象としているため、口が小さな愛犬でも食べやすいサイズにカットしています。

    seaside kitchenのフード対象犬種例:

    トイプードル、チワワ、ポメラニアン、ヨークシャテリア、シーズー、マルチーズ、パピヨン、ミニチュアピンシャー、チン等

  • #03 - 長時間かけてじっくり熱風で乾燥

    小さくカットした野菜を長時間かけて温風でじっくり乾燥させていきます。乾燥させる事で消費期限を約6ヵ月まで延ばす事が出来るため、長期間の保存にも適しています。パリパリの乾燥野菜が苦手なワンちゃんの場合は、お湯に数分つけておくとシャキシャキの野菜に戻して食べさせる事も可能です。

  • #04 - 不可食部は全て肥料へ還します

    seasidekitchen- シーサイドキッチンで使用する廃棄野菜は、可能な限り野菜の可食部を使用していますが、どうしても食べられない部分(茎や根部分等)は、自社内の生ごみ処理機にて全て肥料に還しています。そのため、廃棄野菜をゴミとして一切捨てる事なく、また新たな野菜を作るための肥料へ生まれ変わり、地球にも優しい犬用フードとなっています。

  • #05 - 梱包&出荷

    自社工場にて製造後は、 添加物等一切加えず淡路島産野菜そのままでお届けします。seasidekitchen- シーサイドキッチンでは、環境問題に配慮し、梱包は可能な限りシンプルにしております。最小限の梱包材での発送となりますので、その旨ご理解いただけますと幸いです。

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なぜ廃棄野菜を犬用フードへ?

seaside kitchen誕生のきっかけは、愛犬が病気になり、獣医師のアドバイスで食べ物を変えた事で健康になった事。

2匹の愛犬がいつまでも健康で元気に暮らせる様にと、毎日淡路島産の野菜をご飯やおやつにしています。

一秒でも長く健康に。

と想いを込めて。

with love, Dannie & Arie