フードロス問題

世界の人口は2022年内に80億人を突破すると言われており、2080年代には100億人を超えるとまで言われています。そんな中、約9人に1人が飢えに苦しんでおり、必要な食事をとる事が出来ないまま生活をしています。

その一方で日本の様な先進国では日々多くの食料が生産・消費されていますが、すべて消費されるわけではなく、廃棄食材となってしまう食材が多い事実があります。途上国では食料が不足、先進国では過剰な食品が廃棄されている問題が、「フードロス問題(食品ロス問題」です。

参照URL:国際連合広報センター 2022.8

フードロスは年間約522万トン

実際、この日本でも年間約522万トン(2020年推計値)とも言われ、日本人一人当たりのフードロスはなんと1年間で約40㎏にもなると言われています。(お茶碗一杯分のご飯を毎日捨てている量とほぼ同じ様です)

そしてフードロスの原因とされている、事業系食品ロスと家庭系食品ロスの二つに分けられますが、seaside kitchenは事業計食品ロスをゼロにし、フードロス問題解決へ向け、少しでも貢献したいという思いで誕生しました。

参照URL:農林水産省 - 食品ロスとは?

捨ててしまう食材=1位野菜

普段、捨ててしまいがちな食品・食材で最も多いのがなんと『野菜』。半数以上の人が野菜が最も捨ててしまいがちな野菜と回答しており、フードロスの大きな要因の一つとなっています。野菜の中でも、1位キャベツ(7.6%)、2位きゅうり(6.9%)、3位もやし(4.9%)と、普段よく購入する野菜が頻繁に捨てられている事が分かります。

参照URL:ハウス食品 - 食品ロスに関するアンケート 2022.6

高まるフードロスへの関心

SDGsやフードロス(廃棄食材・食品ロス)問題等が注目される様になり、フードロスは多くの人の関心を集める様になりました。我々も、製造過程でフードロスゼロを目指し、農家の方達が丹精込めて育てた野菜を一切無駄にしておりません。

豊かな日本では、食品に溢れ、安く食品を購入する事ができ、消費大国ではありますが、今日食べるモノすら無い国に暮らす人もいます。

"no more foodloss"な世界は、行動一つで実現出来る未来だと我々は考えています。

参照URL:兵庫県 - 2022年度県民モニターアンケート

  • #01 淡路島産廃棄野菜のみ使用

    seaside kitchenで販売している犬用のおやつは、全て淡路島で生産され、かつ廃棄食材になってしまう野菜を仕入れて乾燥野菜にしています。淡路島の生産者の方達が時間をかけて作った野菜を無駄にする事なく、犬の健康に繋がる様なヘルシーな食品へ作り変えています。

  • #02 野菜の不可食部は全て肥料へ還元

    乾燥野菜の生産過程で、どうしても犬が食べる事が出来ない部分がありますが、全て生ごみ処理機にて畑で使える肥料へ還元しています。そんな肥料は、淡路島内の学校や施設等へ無料で配布する事で、新たな野菜や果物、植物の成長に繋がっています。

  • #03 SDGsへの取組み

    seaside kitchenでは、 社会貢献・地域貢献・環境保護の3点を軸に事業を展開しております。上記3点に該当しないサービスの展開はせず、事業展開の上でSDGsへの取組みも積極的に行っております。

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